■F津苑(岐阜県)その1
2019年 05月 15日

みなさんは、岐阜県の有名廃墟『F津苑』をご存じでしょうか?
十数年前にある人物からその存在を教えてもらい、宗教系廃墟を愛する(?)自分としては「いつか行かねば」と思っていたのですが、岐阜って東京から結構遠いじゃないですか。ちょっと億劫だな〜とか思っているうちに、例によって無駄に月日が流れてしまったわけですよ。
先日紹介した『K谷自然公園』を訪れた際、ようやく長年の宿題を片付けるべく、この『F津苑』まで足をのばして写真を撮ってきたので、興味のある方はぜひご覧ください!
ちなみにこの『F津苑』、ミリオン出版から2012年に出版された「廃墟本4」という書籍で紹介されており、今回の記事中で紹介している年代や固有名詞などは、この本を参考にさせてもらいました。『F津苑』について、もっと詳しく知りたいという方は、ぜひ入手してみてください。


Gマップで見ると『F津苑』へ入るには、3つのルートがあるようです。ただ、1本は現役施設の前を通ってその裏側から入っていくことになるため、別のルートからお邪魔することにします。
写真は入口にあったお地蔵様。『F津苑』と関係あるのかどうかは分かりませんが、花やお供え物が新しいので、誰かが頻繁にお詣りしているようです。





※ちなみに前述の、現役施設の前を通る道がルートその3です。


入口ドア前の床がなくなっており、中に入るにはアクロバティックな技が必要です(そうでもない?)。まあ、前の窓から中が見えるので、そんな必要はないんですけど……。
ちなみに一応室内の写真も撮りましたが、わざわざ載せるほどでもないのでカットです(笑)。
【つづく】
by kuze007
| 2019-05-15 00:01
| 廃墟
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