■N粘土鉱業I鉱業所(岩手県)その18

f0395158_01224625.jpg
作業用の台にも鉄道的な雰囲気が感じられますよ(そうでもない?)。

f0395158_01225091.jpg
リヤカーも、最近はあまり見かけなくなってしまいましたね〜。

f0395158_01225418.jpg
トロッコの車輪。スポーク(?)がタービン状になっているのは、単純にデザインなのか、あるいは他に理由があるのか、ずっと気になっているんですけど、未だ正解は判明していません。

f0395158_01225702.jpg
「2号榎ダイナマイト」は坑内用として一般的に使用された膠質ダイナマイトです。膠質ダイナマイトは、その種類によって“桐”とか“桜”とか、雅な名前がついているのが面白いですね。

f0395158_01230179.jpg
これは何でしょうね。丸太の皮をむく機械かな〜? 高須クリニックでも使ってるかもしれません(下ネタ)。

f0395158_01230603.jpg
糸鋸的なモノ?

f0395158_01230934.jpg
建物の奥にあった部屋をガラス戸の外から覗いてみました。

f0395158_01231305.jpg
あまり面白いモノはなかったのですが、こちらには「硝安油剤爆薬」(アンホ爆薬)の空き箱が残っていました。爆薬の空き箱というのは、いかにも鉱山跡っぽくてテンションが上がりますね(自分だけ?)。

f0395158_01231641.jpg
現役時代、この木工場前の広場は“坑木土場(どば)”だったようです。ただその痕跡(レールなど)はほとんど残っておらず、広場の片隅にわずかに古い電柱がたっているだけでした。

【つづく】

★この記事(N粘土鉱業I鉱業所)を最初から読む


名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by kuze007 | 2018-10-18 00:01 | 廃墟 | Comments(0)

廃墟・珍スポ・カオダシ看板・コンクリート公園遊具などの訪問&見物記録


by KUZE