■N粘土鉱業I鉱業所(岩手県)その8

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シューターの上部へ上がってみたものの、線路があったはずの部分が完全に藪に埋もれて進むのが困難だったため、下へ引き返すことにしました(結局下も藪漕ぎするハメになったんですけどね……)。

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藪をかき分け苦労して進んで行くと、目の前に木製の鉱車が現れました!

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側板の下側が開く構造になっており、そこから鉱石を降ろせるようになっています。

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木製の鉱車は雰囲気があっていいですね。

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原形をとどめる側板に対して、バケットの底は半分森に還りつつあるようです。

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リンク式の連結器。ゴッツいチェーンが使われています。

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写真右側の編成を組んだ鉱車は、先ほど見た屋根の崩れた建物の中へと続いているようです(これまた記憶があやふやなのですが、確かこの先が斜坑ということはなかったはず……)。

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太い蛇腹の管。何を送っていたのでしょうか?

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先ほどの蛇腹の管ですけど、こちらの写真を見ると切れ目から中を覗いているはずですね。う〜ん、どうなっていたのか全く思い出せません。まあ、昨日の夕飯で何を食べたかすら怪しいので、思い出せと言われても無理な注文です。正確な記録ではなく、こんな雰囲気だったという軽い気持ちでご覧下さい。

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こちらのトロッコは、ガーデニング列車(?)と化してました。

【つづく】

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by kuze007 | 2018-10-07 00:01 | 廃墟 | Comments(0)

廃墟・珍スポ・カオダシ看板・コンクリート公園遊具などの訪問&見物記録


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