■都築響一 presents 渋谷残酷劇場(東京都)その4

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ちょっとアングルを変えるとこんな感じ。

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この人形、実用的な機能も持たせられていたため(すべて本当の話だとするとかなり業が深いですね〜)局所に穴があいているのですが、今回は兵頭氏によって白蛇で塞がれていました。

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今回のテーマが「残酷劇場」ということで、母親が生まれたばかりの子供を間引くため、絞め殺しているという設定だそうです。

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この赤ん坊の人形は、もともと女子高生が公衆便所で産み落としたという設定で造られたものだとか。

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……ちょっとお腹いっぱいですかね。

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奥から会場を振り返った様子。

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会場の奥に、レンタルビデオ屋の18禁コーナーのような垂れ幕で仕切ったエリアが設けられていました。

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中に入ってみると、とくにアダルトな内容になっているわけではなく、ロシアやヨーロッパの医学標本や症例を示す蝋人形などの写真展示でした。

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アジアの地獄とはテイストが違うということでエリアを分けたのでしょう。

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会場内には物販のほかドリンクのコーナーがあったので、最後になにか飲んでいくことにします。
「脳汁カクテル」にも惹かれたのですが、アルコールを飲むとすぐ顔に出るタイプなので、今回は我慢して普通のソフトドリンクを注文しておきました。ということで「脳汁カクテル」がどんな味だったのかは不明です。

以上『都築響一 presents 渋谷残酷劇場』展の模様をお伝えしました。

【END】

■DATA
東京都渋谷区松濤1-29-1
「ATSUKOBAROUH(アツコバルー)」
2018年4月訪問
珍スポ度:★

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by kuze007 | 2018-05-17 00:01 | 珍スポット | Comments(0)

廃墟・珍スポ・カオダシ看板・コンクリート公園遊具などの訪問&見物記録


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