■富士急行と忍者・カオダシ看板(山梨県)

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前回(富士急行フジサン特急運転士)に引き続き、富士急行の駅にあるカオダシ看板を探します。

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富士急行大月線の駅、「下吉田」駅にもカオダシ看板があるようなので向かってみました。

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ホームに入らないとダメだと思っていたら駅前で発見!
この下吉田駅は、近くにある新倉山浅間公園からの富士山の眺めが良いということで、外国人観光客の乗降が多いらしく、実際、私が行ったときにも数組のグループが駅前で記念撮影している姿を見かけました。

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そんな海外から訪れるツーリストの好みを忖度したのか、忍者に変身できる看板でした。そのほかの絵柄も富士山に五重塔と、外国人ウケしそうなものとなっています。
強風で三脚が倒れるのではないかと心配しながらも、笑顔をつくってセルフ撮影を無事完了!

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ちなみにこの駅、入り口に暖簾がかかっていたり、なかなかオシャンティーです。
調べてみると、駅舎は水戸岡鋭治というデザイナーの設計で、2009年にリニューアルされたものだそう。隣にはきれいなカフェも併設されていましたが、例によって時間の都合でスルーさせてもらいました。

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待合室もこんな感じ。公衆浴場的なイメージなのでしょうか?

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構内には「下吉田ブルートレインテラス」という鉄道車両を展示するスペースが設けられています。残念ながら訪れた日は、平日だったため客車内には入れませんでした。

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古い貨車も展示されています。

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「富士山麓」と書かれているのは、富士急行は1960年に社名変更するまで「富士山麓電気鉄道」という名前だったからですね。

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こちらの無蓋貨車ト104は1929年製だとか。

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おそらく以前使われていた「フジサン特急」。現行の「フジサン特急」は小田急から購入した車両を使用している模様ですが、こちらはJRから購入した車両のようです。

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ウィキペディアによると、「富士山をモチーフとしたキャラクターが車体外部に98種類、車内に3種類の計101種類」描かれていたとのこと。言われてみると確かにみんな違ってますね。

ということで、なぜかカオダシ看板より鉄道関係施設紹介の方がボリュームが大きくなってしまいましたが、無事富士急行2枚目のカオダシ看板をゲットしました!

【END】

■DATA
山梨県富士吉田市新町二丁目8-12
「下吉田駅」
2018年1月訪問
満足度:★★★


Commented by kuze007 at 2018-01-25 00:45
こんばんは!
すぐ出かけてしまうのは、仕事や家事をやりたくなくて逃避しているだけです(笑
一昨日行った八潮秘宝館は、日本人でさえ行くのが大変なのに、外国から来る方もいるという話でした。
外国人の行動力(情報収集能力?)スゲーと思いました。
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by kuze007 | 2018-01-24 00:01 | カオダシ看板 | Comments(1)

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